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メイドー 『黒子のモノづくり』―自動車産業を支え続けて100―、著者は長谷川名誉会長
【ねじ・ネジ・業界紙】 ㈱メイドー(本社=愛知県豊田市三軒町4―5。長谷川靖高社長)では昨年、1924年の創業から自動車用ボルトの専門製造による業務展開が図られるなかで、節目の機となる一〇〇周年を迎えた。
長きにおいて培ってきた社歴は業界を超え、多岐にわたる業種での模範となる企業成長を続け、世界で活躍するグローバルカンパニーとしての強固な基盤を築き上げ、多種多様化の市場ニーズに適格対応がなされている。
去る11月には、長谷川士郎名誉会長が同社の一世紀企業の歩みを自身の経験に基づき纏めた著書『黒子のモノづくり』―自動車産業を支え続けて100―が㈱幻冬舎から発刊。自動車産業の発展と共に、メイドーのモノづくりの原点、多彩な取り組み、技術革新をはじめとする進化等が綴られている。なお、著者の長谷川名誉会長は、社内におけるメイドーイズムの継承に加え、起業家を育てる一助になればとの想いを込めて書き上げている。
第2677号2面
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- メイドー 『黒子のモノづくり』―自動車産業を支え続けて100―、著者は長谷川名誉会長 -- 2025/04/02 水曜日